古関裕而の代表曲や有名な曲!子どもはいたのか?

こんにちは!
2020年春の朝ドラが決まったようです。
作品の名は『エール』。
俳優の窪田正孝さんが主演を努めることも発表されました。

物語の主人公になるのは窪田さん演じる、古関裕而。
あまり歴史にも詳しくないもので初めて聞きました。。汗

この方はどうやら福島県出身の作曲家なのだそう。
作曲家の半生を描く内容になっているのでしょうか??

2020年には言わずもがな東京オリンピックが開催されますが、古関裕而氏は1964年の東京オリンピック開会式で演奏されたオリンピックマーチという曲を作曲したとのこと。やはり、朝ドラでもオリンピックを意識したテーマ設定になっていたのかもしれませんね!
ちなみに古関裕而氏の故郷である福島県では野球とソフトボールの競技が行われるそうですが、古関裕而氏は全国高等学校野球選手権大会の大会歌、プロ野球の応援歌なども作曲されていたようです。

今回はそんな古関裕而氏について調べてみたいと思います。

古関裕而の代表曲や有名な曲は?

古関裕而氏は作曲家といことで、やはり代表曲とか有名な曲を一度聴いてみたいと思ってしまいます。笑

古関裕而氏の代表曲を調べてみたところ、色々出てきましたよ。

  • オリンピックマーチ

1964年の東京オリンピック公式行進曲として作曲された同曲。当時の日本人は全員知っていたでしょう。日本のみならず海外からもこの曲について問い合わせが殺到したそうです。

  • 栄冠は君に輝く

先ほども紹介しましたが、全国高等学校野球選手権大会の大会歌として作曲されました。毎年流れるので野球に関わる人間であればみんな知っているのでは?

  • 別れのワルツ

閉店間際に流れるあの音楽、、この曲も古関裕而氏の曲だったとは知りませんでした。そもそもあれは蛍の光ではなかったのか。。

  • 紺碧の空

早稲田大学の応援歌として作曲されました。プロ野球の応援歌も作曲するなど応援歌もたくさん作曲していたようですね。

古関裕而に息子はいる?

古関裕而氏は金子さんと結婚されますが、子供っていたのでしょうか??

調べてみたところ、長男がいらっしゃることが判明しています。
名前は古関正裕さんというらしく、早稲田大学を卒業後、日本経済新聞社などに勤めていたようで、おんとし72歳になられるそう。

 

まとめ

ということで今回は窪田正孝さん主演の2010年朝ドラ、『エール』のモデルになっている古関裕而氏について調べてきました。

来年、ということですがあっというまですよね〜。
オリンピックと一緒に楽しみたいと思います。

ではこの辺で。ありがとうございました。