東京オリンピックピクトグラム一覧!デザイナー廣村正彰の経歴や学歴が気になる!

こんにちは!

来年いよいよ東京オリンピックが開催されますが、そのピクトグラムがついに公開されました!
そもそもピクトグラムってなんぞや?って最初は思ったのですが実物をみたらすぐに分かります。誰もがみたことありますよね。

ピクトグラムはいわゆる絵文字のこと。表したいものを分かりやすく表現するために用いられます。老若男女誰でも理解できる優れもの、国内のみならず世界中の人が訪れるオリンピックではたくさんの外国人の言語などを考慮しなければなりませんが、まさにピクトグラムはうってつけですよね!

今回はそんな重要な東京オリンピックのピクトグラムを考案したのは誰なのか?気になったので調べてみることにします。

東京オリンピックのピクトグラムデザイナーは廣村正彰!

調べてみるまでもなく、すでにニュースでは公表されていましたが、東京オリンピックのピクトグラムのデザインには廣村正彰さんらが携わっているみたいですね。

廣村正彰について調べてみましょう!

 

廣村正彰の経歴や学歴などが気になる!

廣村正彰さんの経歴や学歴などが気になりました。
調べてみると、廣村正彰さんご本人のでデザイン事務所ホームページに略歴として掲載されていました。

廣村正彰は1954年、愛知県出身。武蔵野美術短期大学商業デザイン専攻科を卒業して田中一光デザイン室に入社しています。

現在の廣村デザイン事務所を設立したのが、田中一光デザイン室入社11年後の1988年です。東京工芸大学芸術学部の教授や、多摩美術大学美術学部客員教授などを歴任されています。

主なワークや受賞歴については多すぎて書ききれないので、(笑)廣村正彰さんのホームページで確認してみてください。

http://www.hiromuradesign.com/profile/

 

東京オリンピックピクトグラムに対する世間の反応が気になる!

廣村正彰さんについて軽く調べたところで、今回廣村さんが携わった東京オリンピックピクトグラムに対して世間はどのような反応を示しているのかが気になりました。

ツイッターを覗いてみましょう。。

絶賛の嵐かと思いきや、あまり良くない、、という意見もチラホラ見受けられましたね。僕は特にどの競技も専門ではないので、浅く広くみて”すご〜い”ってなりがちでしたが、専門の方やその競技に詳しい方からすると、”こうした方がよかったのに”という意見がやっぱり出るみたいですね。。

まあ廣村さんも全ての競技に精通している訳ではないので細かすぎるところは目を瞑った方が良いのかもしれません。あ、でも専門の方にアドバイスをもらいながら〜っていうやり方はできたかもしれませんね。デザインの過程がわからないのでなんとも言えませんけれども。汗

 

まとめ

ということで今回は東京オリンピック2020で用いられるピクトグラムが発表されたということで、そこに携わった廣村正彰さんについて調べてきました。

今回ニュースをみていて初めて知ったのですが、ピクトグラムはどうやら1964年の東京オリンピックで初めて導入されたようです!すごいですね。

いよいよ東京オリンピックまであと、500日…。(らしい)
なかなか実感がわきませんが、楽しみです。

ではこの辺で。ありがとうございました。