今帰仁ジュゴンの死因について!辺野古移設工事と関係ある?

こんにちは!
ショッキングなニュースが飛び込んできました。

かなり衝撃的な画像です。。
沖縄では現在3頭のジュゴンが確認されており、今回発見されたジュゴンはそのうちの1頭ではないかと言われています。

 

今帰仁で見つかったジュゴンの死因は?

今回今帰仁村の運天漁港沖の防波堤付近で見つかったジュゴンの死因が気になりました。
これについて調べてみましたが、今の時点ではこのジュゴンの死因は特定できていないようでした。
これから県や国が死因について調査するとのこと。

 

辺野古移設との関連性はある?

ジュゴンが死んでしまった、、というとどうしても辺野古移設の工事が関係しているんじゃないの?とジュゴンの死因と移設工事を結びつける人たちが出てきます。僕も一瞬そうなのでは?と思ったりもしました。

冒頭でも述べたとおり、今現在沖縄本島周辺で確認されているジュゴンは3頭(個体A、B、Cの3匹)、移設工事が進む辺野古周辺で目撃されていたのは個体C、その近くである嘉陽沖に生息しているとされる個体A。そして島の反対側に位置する古宇利島周辺に生息しているのは個体Bです。

移設工事が始まるやいなや近くで目撃された個体Aと個体Cの生存確認がとれなくなっていたことが話題になっていましたが(心配)、今回発見されたのがこのどちらかであれば移設工事の影響も考えられそうです。しかし、今回今帰仁村の運天漁港で死骸が発見されたのは”個体B”。

もともと発見された付近(古宇利島)で生息していたと思われるのためこのジュゴンの死因を島の反対側で行われている移設工事の影響だ!と断定してしまうのは少々安易というか短絡的ではあります。

まあ、ジュゴンは繊細な生き物ですから逆に絶対に工事の影響ではない!と言えるかと言えばそれも難しいのですが。。汗

まとめ

ということで今回は今帰仁村の運天漁港付近で発見されたジュゴンの死因について調べてきましたが、まだ発見されたばかりということで調査が進んでおらずなぜ死んでしまったのかはわかりませんでした。

ツイッターなどをみてみると、「背中に傷があるから船に接触してスクリューで傷ついてしまったのでは?」といった意見もありました。

色々考えられそうですね。。
とりあえず、今どうこう騒いでも仕方ないので大人しく調査結果を待ちたいと思います。

 

ではこの辺で。ありがとうございました。