吉岡徳仁の経歴や出身大学が気になる!2020東京五輪のトーチをデザイン!

こんばんは!
いよいよ東京オリンピックが来年に迫りオリンピックムードが高まってくるなか、また新たな情報が入ってきました。

東京オリンピックで用いられるトーチが発表されたんです。

トーチってなんぞや?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、トーチはいわゆる”松明(たいまつ)”のこと。聖火リレーで走者が持って走るあれですね!笑

その重要なトーチが公開されたということですが、その画像がこちら!

なんか未来的というか美しいフォルムです。(語彙力)

桜をモチーフにしたとされる同作品はデザイナーである吉岡徳仁さんによって作られました。全長は710ミリで重さは炎の燃料も含め1・2キロと言います。材料として用いられているアルミニウムは東日本大震災の被災地の廃材を再利用しているということです。

あなたは吉岡徳仁さんって知っていましたか?
恥ずかしながら僕は吉岡徳仁さんという方を知らなかったので今回は吉岡徳仁さんについて調べていきたいと思います。

吉岡徳仁の経歴や出身大学は?

まずは吉岡徳仁さんの基本的なプロフィールについてみていきたいと思います。

吉岡徳仁さんは1967年1月20日生まれ、佐賀県出身です。あのレオナルドダヴィンチの影響を受けて幼い頃から油絵などを描いていたようです。

高校は佐賀県立有田工業高等学校を卒業しているようですが、大学については情報を見つけることはできませんでした。やはり美大ですかね??

…と思ったら、桑沢デザイン研究所を卒業しているとありました。ぱっと見どこかのデザイン事務所かな?なんて思っていたのですが、どうやらこの桑沢デザイン事務所は専門学校である模様!笑 美大や芸大ではなく専門学校だったのですね。

そして倉俣史朗さんと三宅一生さんの素でデザインを学び、2000年に自らの事務所である吉岡徳仁デザイン事務所を設立しています。

 

吉岡徳仁の代表的な作品はなに?

さらっと吉岡徳仁さんのプロフィールを見ていったところで吉岡徳仁さんの作品について知りたいなと思いました。

吉岡徳仁さんは日本だけではなく世界でも活躍されているみたいですが、世界から注目されるきっかけとなったのが、”紙の椅子”であったそう。

薄い紙を広げると座れる椅子になる。。
…あれ?どこかで見たことがある気がする。笑
知らないうちに吉岡徳仁さんの作品を目にしていたんですね〜。。

 

まとめ

ということで今回は東京オリンピックで用いられるトーチが決定したということでそのトーチを企画、デザインした吉岡徳仁さんについて調べてきました。

作品をいろいろ見てきて、なんで自分はこの人を今まで知らなかったのだろうか?と自責しました。苦笑

東京オリンピックのトーチが吉岡徳仁さんでなければ、僕は吉岡さんを知らないまま死んでいったかもしれない。。ありがとう東京オリンピック。(まだ早いか)

ではこの辺で。ありがとうございました。